BZ台付管は、多様な要求性能に応える優れた高強度管です。
施工性・耐震性はもちろん、環境性にも優れています。
○ バイコン製法と合理的な断面形状の採用により、コンクリート基礎を施工した場合のヒューム管や同クラスの高強度管に比べて大幅なCO2排出量削減となります。
(セメント使用に係るCO2排出量で約20%以上。) |
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- ○ 粒度調整された超硬練コンクリートを、
振動(Vibration)と圧縮(Compression)によって締め固め、成形直後に脱型する方法です。
- ○ 少ないセメント量で大きな強度の製品を製造することができます。
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- ○ 管に作用する荷重に対して合理的な断面形状のため高強度です。
- ○ バイコン製法のため中性化、磨り減り抵抗性、耐薬品性など耐久性が高く、構造物の長寿命化に寄与します。
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高性能ゴムジョイントと長い差口により「下水道施設の耐震対策指針と解説-2006年版」及び「下水道施設耐震計算例-管路施設編-2001年度版」に準拠したレベル2の耐震性能を備えています。 |
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- ○ コンクリート基礎が不要なので、工期短縮が可能です。
- ○ 同クラスの高強度管より軽量なので、経済的です。
- ○ 許容土被り範囲が広く、道路分野、下水分野を問わず、汎用性があります。
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高性能ゴムジョイント(BZガスケット)により外圧管として接合部に要求される0.10MPaの水密性を確保します。 |
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①本歩掛りは、運搬距離30m程度までの小運搬を含むものであり、床堀、埋戻し、残土処理は含まない。
②基礎砕石費、諸雑費は、労務費と機械運転経費の合計額に表の率を乗じた金額を上限として計上する。なお、基礎砕石費及び諸雑費に含まれる内容は次のとおりである。
[基礎砕石費]敷設・転圧労務、材料投入・締固め機械運転経費、砕石等材料費
[諸雑費]緊結用器具、コンクリートカッタ運転、目地モルタル、鉄筋コンクリート台付管損失分の費用、カッタブレードの損耗費等
③管径Φ150は、Φ200の歩掛りに準拠している。 |
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ジョイント部の不等沈下を防止します。
基礎コンクリート不要で養生がいらず、工期短縮が図れます。転圧した地盤の上に置くだけの簡単施工。ピンにより確実に連結でき、地盤の不等沈下に対応します。
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- 【バイコンBZ台付管】
- ・標準断面図(Φ150~1200 一般地盤) PDF DWG
- ・標準断面図(Φ150~900 軟弱地盤) PDF DWG
- ・製品図 DWG
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- 【バイコンBZ台付管】
- ・総合カタログ (PDF:3.2MB)
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