エクストッパーは、管路内の点検・補修時の水替えを容易にすることを目的とした、止水板・仮管によるバイパスシステムです。
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○公益社団法人日本下水道管路管理業協会 新技術支援事業認定技術第7号(認定書) |
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| ○構造 | ||
| ○特徴 | ||
| ○製品ラインナップ | ||
| ○使用用途 | ||
| ○施工手順 ○施工例 | ||
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| ●カタログダウンロード |
水を止める「止水板」、止水板を固定する「固定バンド」、溜めた水を排水する「仮管」からなります。またφ1500㎜以上のタイプについては、固定バンドを受ける「延長アーム」が付属し、安全性を考慮した「転倒防止バー」は全機種に付属します。
従来工法の水替え時に問題となっていた止水性や施工性を高めた製品です。止水板を管内に固定し、仮管により排水します。
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エクストッパーは以下のサイズの範囲に適用されます。
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エクストッパーの使用用途としては、以下のような場合が考えられます。
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* 管の調査・点検・補修時 * 管路更正時 |
* マンホールの改修・補修時 * マンホール底部のインバート打替 * 管のマンホール継手部分耐震化工事時 * 割込マンホール築造時 |
①設置前 既設管内のできるだけ凹凸の少ない場所を選びます。管内面に均等に力がかかるように、設置前に既設管内に堆積した土砂を十分に取り除きます。(管頂部分についた水アカなども十分に落とします。) |
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②転倒防止バーの固定 止水板に転倒防止バーを取付けます。 カバー付きのボルトとなっていますので、手で締め付け可能です。 |
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③スポンジ貼付け 事前にスポンジを止水板に取り付けます。スポンジには両面テープがあらかじめ貼ってありますので、止水板外周面に沿って貼り付けます。 |
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④止水板の準備完了 |
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⑤止水板の設置 止水板を管内の所定の位置に設置します。止水板は管に対し、垂直となるように設置します。(斜めに設置しますと止水板に対し偏荷重となり、外れの原因となります。)止水板の上部はバー形状になっていますので、持ち運び・設置に便利です。 |
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延長アームが付属するタイプ(1500以上)については、管内面に沿ってアームを立てます。 |
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⑥固定バンドの設置 止水板をゴムハンマーなどで十分に管に固定した後、固定バンドを設置します。固定バンドの端部は調整部材のある側とない側があります。調整部材側を止水板のフラット側(下流側から上流に向かって左側)にセットします。 |
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固定バンドについても、管に対して垂直になるように設置します。 |
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⑦固定バンドの張り上げ たわんだ固定バンドを上方向に押し上げ、管内面に張り付くことで、全体に力が加わります。 |
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⑧固定バンドの調整 管内の誤差等による固定バンドの張りを調整します。調整部材下部の台座を時計回りに回転させることでバンドを拡張することができます。 止水板が十分に管に固定されるまで締めこみます。 |
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⑨設置完了 止水用のスポンジから漏水が見られなければ、設置完了です。安全のため、転倒防止バーの台座を管に固定させます。流され防止のため、止水板のバーをロープなどで固定します。 |
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最後に仮管をジョイント部分に接続します。ポンプでの排水を行う場合、このジョイント部分を止水プラグなどで止水します。取り外しの際は、固定バンドに付属する脱着ハンドルを引き下げることによって固定を取り外すことができます。 |
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