可とう性継手(ブーツ)に対応した基礎ブロックです。
外副管の施工性の向上、および可とう性の確保ができます。
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○特許 第3035268号 |
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| ○構造 | ||
| ○特徴① 可とう性の確保 | ||
| ○特徴② 施工性向上 | ||
| ○試験結果 | ||
| ○製品ラインナップ | ||
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| ●カタログダウンロード |
外副管を取り囲むように底板ブロックに嵩上げブロックを積み上げ、内部に砂を充填します。 ブロックはポーラスコンクリート製ですので、砂の締固めを水締めで行えます。 簡単・確実に施工でき、工期の短縮および可とう性が確保できます。 |
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可とう性継手を併用することで、管の取付部を保護すると同時に可とう性を確保できます。
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【 副管保護ブロックを使用しない場合 】
本管および副管の可とう性を確保するためには、砂による埋め戻しをおこなう必要があります。副管保護ブロックを使用しない場合、砂による埋め戻しを限定的におこなうことができず、マンホール全体を砂で埋め戻す必要があります。
このことは、転圧不足を招き、地震時に液状化現象を引き起こす原因となると考えられます。
【 副管保護ブロックを使用した場合 】
砂の使用を最小限にすることができます。
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副管保護ブロックには、底板ブロック(ブロックA)と嵩上げブロック(ブロックB)があります。
底板ブロックには、1号マンホール用とオーバルマンホール用があります。