雨水排水からSS(窒素・リン・重金属)と油の流出を防ぎ、河川・湖沼などの
水質汚染を防止します。
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○NETIS登録番号:KK-080015-A |
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| ○構造 ○特徴 | ||
| ○構造アニメーション ○動画 | ||
| ○面源負荷を取り巻く環境 | ||
| ○面源負荷(ノンポイント汚染)とは? | ||
| ○機種・処理能力 ○メンテナンス方法 | ||
| ○施工実績 | ||
| ●図面、カタログダウンロード |
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特に汚染された初期雨水を処理の対象とすることで効率化を図り、製品をコンパクトなマンホール形状にできます。
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流量に関係なく、貯留槽内の
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※通常オーバーフローする水量は、年間に流出する水量の10~20%程度です
※SS:浮遊物質(suspended solid)
水中に浮遊している直径2㎜以下の粒子状物質で、水質基準の指標のひとつです。
平成17年6月に「湖沼水質保全特別措置法(湖沼法)が改正され、「面源負荷に関する対策の強化」が盛り込まれました。
平成18年3月に、国土交通省、農林水産省、環境省によって「湖沼水質のための流域対策の基本的考え方」が作成されました。
平成19年11月に流域管理小委員会報告書の「水・物質循環系の健全化に向けた流域管理のあり方」にて面源負荷対策の必要性が記載されています。
大気中の浮遊物質(排気ガス、煤煙など)や自動車の通行時に発生する汚染物質(油脂類・重金属など)が晴天時に路面上に堆積し、降雨時に雨水とともに流出します。 |
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※1 貯留槽を通過する最大流量で、これを超えた分は処理槽を通過せずに排水します。
※2 沈殿物の捕集量は、メンテナンスの目安であり、最大の捕集量ではありません。
※3 東京地区でのTSSを70~80%除去することを目的とした場合の集水面積
※4 STC2~7(円筒形),STC9,14(角型),H寸法は下流側の管底~貯留槽になります。
メンテナンスは概ね1年に1回ですが、設置場所によっては異なる場合がありますので、3ヶ月に1度程度、汚染物の貯留量を測定してください。
蓋を開けて、汚染物測定器を差込み、沈殿物と油の量を測定してください。 |
規定の量に達していたら、バキュームなどで貯留槽の水を全量吸い上げ、下水処理などの処理施設にて処理してください。 |
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米軍基地、高速道路、民間企業などで設置され、高い評価を得ています。
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| 沖縄 米軍基地 | 名神高速道路 栗東IC | 民間企業 工場敷地 |
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| 名神高速道路 草津SA | 名神高速道路 草津SA |
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