マンホール壁に直接取付ける内副管継手です。
省スペースで、可とう性継手(ブーツ)と組み合わせる事で、耐震性を確保できます。
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○構造 |
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流入管と流出管の落差があるマンホールで使用します。
流入管口のマンホール壁面にアンカーで直接取付けるため、施工が容易で、省スペースです。
また、可とう性継手と組み合わせることで、管路の耐震性が確保できます。

[省スペース] マンホール壁に直接取り付けるため省スペースです。 [施工性] 流入管との接続が不要なので流入管・インバートを施工してからインサイドドロップを取り付けることができ、マンホール内のスペースを有効に使用できます。 [耐震性] 可とう性継手と組み合わせることで、管路の耐震性が確保できます。 [整流効果] 流入管と垂直管を偏芯させることで、垂直管内に回転流が発生します。この整流効果により硫化水素の発生を抑制できます。 [メンテナンス性] 上部が開口しているため、目視で点検ができます。 |
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| 新設マンホールへの取付例 | 既設マンホールへの取付例 |
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*垂直管(塩ビ)はゴム輪受口を使用してください *流入管の勾配は最大200‰まで対応可能です。 *1号、2号マンホール以外の場合はご相談ください。 *流入管がVU250以上の場合はご相談ください。 |