ライン導水ブロック-F型は、L型側溝の代替構造物として開発されたコンクリート二次製品です。[路肩スッキリ][自転車道対応]
![]() |
![]() |
○NETIS登録番号:KK-020004-V |
|---|---|---|
| ○構造 | ||
| ○特徴 | ||
| ○施工例 ○試験結果 | ||
| ○施工手順 | ||
| ○製品ラインナップ | ||
| ●図面ダウンロード | ||
| ●カタログダウンロード |
ライン導水ブロック-F型は、全延長にわたって集水口をそなえ、内蔵管路で排水するため、エプロンが不要になります。
この構造によって縁石まで車道横断勾配を一定とすることが可能であり、路側部の有効幅員が広くなります。
車道を通行する二輪車にとって、通行の安全性を確保することができます。
![]() |
![]() |
![]() |
| L型側溝 | ライン導水ブロック-F型 | L型側溝 巻き込み部の水溜り |
|
|
|
基礎材を施工する。
敷モルタルをレベルに敷き均す。
付属のセットピンを製品端面の穴に挿入する。
専用吊り具を使用し、側溝本体を吊り込む。
集水スリットを養生テープ等で養生し、埋め戻し材の流入を防ぐ。
縁石目地をモルタルで仕上げる。