イトーヨーギョー|バイコン製法によるコンクリート二次製品メーカー

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ライン導水ブロック-F型(水路内蔵型歩車道境界ブロック)

ライン導水ブロック-F型は、L型側溝の代替構造物として開発されたコンクリート二次製品です。[路肩スッキリ][自転車道対応]

ライン導水ブロック-F型  ○NETIS登録番号:KK-020004-V
構造

ライン導水ブロック-F型は、全延長にわたって集水口をそなえ、内蔵管路で排水するため、エプロンが不要になります。
この構造によって縁石まで車道横断勾配を一定とすることが可能であり、路側部の有効幅員が広くなります。
車道を通行する二輪車にとって、通行の安全性を確保することができます。

従来品との構造の比較イラスト

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特徴
○有効幅員の拡大
ライン導水ブロック-F型は、エプロンが不要となることにより縁石まで車道横断勾配を一定とすることが可能です。
車道を通行する車両にとっては実質上の有効幅員が増加することとなり、通行の安全性を確保することができます。
有効幅員の拡大
○水溜りを解消
縦断勾配の緩やかな道路においては、L型側溝では水溜まりが発生しやすく歩道への水はねが起こっていました。
また、歩道利用者の動線上にある歩道の巻き込み部では、排水勾配を確保できず水溜りが多く発生し、水溜りは歩行者のバリアとなっています。
ライン導水ブロック-F型は、集水スリットによる連続集水により、路面より速やかに雨水を排除するため、水溜りを解消、水はねを防止できます。
L型側溝 ライン導水ブロック-F型 L型側溝 巻き込み部での水溜り
L型側溝 ライン導水ブロック-F型 L型側溝 巻き込み部の水溜り

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施工例
水溜りの解消
水溜りの解消:施工前
水溜りの解消:施工後
歩道の安全対策
歩道の安全対策1
歩道の安全対策2
歩道整備
歩道整備1
歩道整備2

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動画
ライン導水ブロックF型動画

【集水スリットからの集水状況】

 降雨流出量に対して、
 十分な余裕をもって集水します。

 流量60L/min(1スリットあたり)

動画を再生

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施工手順

1 基礎材を施工する。

2 敷モルタルをレベルに敷き均す。

3 付属のセットピンを製品端面の穴に挿入する。

4 専用吊り具を使用し、側溝本体を吊り込む。

5 集水スリットを養生テープ等で養生し、埋め戻し材の流入を防ぐ。

6 縁石目地をモルタルで仕上げる。

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透水試験結果

車道の騒音防止及び安全走行のため排水性舗装をおこなう場合、ドレンパイプでは目詰まりが起こり排水性舗装の機能が早期に失われてしまいます。

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製品ラインナップ 製品ラインナップ
標準部用 車道部桝
標準部用両面集水タイプ 縁石桝
擦付ブロック 歩道切下部桝
歩道切下部用 歩道切下部点検口
車両乗入部用 車両乗入部点検口
アダプターブロック  

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  • 図面ダウンロード
  • 【ライン導水ブロック-F型
  • ・標準部構造図集 PDF
     (A,B,C,Φ150,200,片面集水,両面集水)
  • ・車両乗入れ部構造図集 PDF
     (フラット5㎝,フラット2㎝,テーパー,点検口)
  • ・歩道切下げ部構造図集 PDF
     (フラット2㎝,フラット1㎝,溝付テーパー,直,各R)
  • ・桝関連構造図集 PDF
     (車道桝,縁石桝,車両乗入れ桝)
  • 図面ダウンロード
  • ライン導水ブロック-F型
  • ・総合カタログ (PDF:4.3MB)
  • ・自転車走行空間整備への適用 (PDF:1.0MB)
  • ・歩道整備への適用 (PDF:0.7MB)
  • ・有効幅員の拡大 (PDF:1.3MB)
  • ・アダプターブロック (PDF:0.7MB)
  • ・縁石桝 (PDF:1.6MB)