ライン導水ブロック-G型(排水性舗装用導水ブロック)

ドレーンパイプに代わる排水機能付きエプロンブロックです。

ライン導水ブロック-G型  ○NETIS登録番号:CG-030001-A
構造

▼ 従来技術(ドレーンパイプ)

  • ドレーンパイプは詰まりや変形の問題があります。
  • 舗装に埋設されるため、メンテナンスができません。
従来型側溝の構造

▼ ライン導水ブロック-G型

  • ● 排水性舗装内部を流れる雨水をポーラスコンクリートの透水機能および集水孔・導水孔で集水します。
  • ● 集めた雨水はブロック内に設けられた排水孔で流すため、目詰まりの心配もなくなります。
  • ● 排水孔のメンテナンスも可能です。
  • ● ドレーンパイプに比較して排水孔径が大きく、流量が多いため、桝設置間隔が大きくとれます。
ツイン側溝の構造

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特徴
ライン導水ブロック-G型は従来のドレーンパイプに代わる排水性舗装用側溝です。

路肩エプロン部分に設置することにより、表面水および排水性舗装内を流れる雨水を集水し、製品内部の排水溝で排水します。

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施工例写真

▼直線部

▼巻込部

▼園路

ツイン側溝施工例-中央分離帯   ツイン側溝施工例-歩車道境界   ツイン側溝施工例-歩車道境界

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施工手順

1 基礎材を施工する。

2 敷モルタルをレベルに敷き均す。

3 専用吊り具を使用し、側溝本体を吊り込む。

4 バール等により製品を引き寄せ、通り・高さを合わせて据付ける。

5 ポーラス表面、集水孔を養生テープ等で養生し、埋め戻し材の流入を防ぐ。

6 製品目地をモルタルで仕上げる。

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製品ラインナップ
○ Φ100㎜
歩道用・車道用、専用桝
○ Φ150㎜
歩道用・車道用、専用桝
[寸法表]
D Φ100(L=1000mm) Φ150(L=1000mm)
B 295 295
H1 200 274
H2 206 280
  • 図面ダウンロード
  • 【ライン導水ブロック-G型
  • ・標準部構造図集 PDF
    (車道用 Φ100,Φ150)
  • ・桝構造図 PDF
    (車道用 Φ100,Φ150)
  • 図面ダウンロード
  • ライン導水ブロック-G型
  • ・総合カタログ (PDF:4.3MB)
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