イトーヨーギョー|バイコン製法によるコンクリート二次製品メーカー

  • お問い合わせ
  • サイトマップ

副管保護ブロック(外副管の施工方法)

地震動に対して弱点となる支管-本管の接続部分の可とう性を確保します。

サドルジョイント
構造

EPDMゴム製の継手を本管にステンレス製 バンドで取り付け、支管を接続します。
接着剤やシール材を使用する必要がなく、 湿潤面での施工が可能です。

サドルジョイントの構造

↑ページの先頭へ戻る

特徴
施工性

サドルジョイントの取り付けは、3本のステンレス製バンドを締め付けるだけで、簡単・確実におこなえます。接着剤やシールを使用しないので、湿潤面での施工が可能で、施工後はすぐ埋め戻しができます。

経済性

ゴム本体の密着性と、ステンレスバンドの締め付けで、侵入水、漏水を完全に防ぎます。水密性能は、0.10MPa(水柱10m)です。

可とう性

ゴムの可とう性が不等沈下や地震動などの変位から管を保護します。

水密性

施工時間の短縮、侵入水・漏水の防止による維持修繕回数の減少により、経済性が向上します。

↑ページの先頭へ戻る

試験結果
水密性試験結果

通常位置および強制的に屈曲させた状態で、水密試験をおこない、外水圧0.10MPa(水柱10m)を確認しています。

↑ページの先頭へ戻る

製品ラインナップ サドルジョイントラインナップ

↑ページの先頭へ戻る

  • 図面ダウンロード
  • 【サドルジョイント
  • ・標準図(SJ4,SJ6) PDF
  • ・製品図(SJ4,SJ6) PDF
  • 図面ダウンロード
  • サドルジョイント
  • ・サドルジョイントカタログ (PDF:1.7MB)
  •