排水能力が高く、道路面に露出しない埋設型側溝です。
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○NETIS登録番号:KK-060046-V |
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| ○構造 | ||
| ○(上面から排水するため)排水能力が高い | ||
| ○(埋設型だから)側溝本体の露出がない | ||
| ○施工例 ○施工手順 | ||
| ○透水性試験結果 ○ラインナップ | ||
| ●図面ダウンロード | ||
| ●カタログダウンロード |
| ツイン側溝は、排水性舗装の表層直下に連続した導水溝と排水孔を備え、排水性舗装層内水を下方向へ排水することによって高い排水能力を持ちます。 また、車道端部に側溝上面が露出せず、舗装面が歩車道境界ブロックまで一様に連続します。 |
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基礎材を施工する。
敷モルタルをレベルに敷き均す。
専用吊り具を使用し、側溝本体を吊り込む。
バール等により製品を引き寄せ、通り・高さを合わせて据付ける。
連結金物で側溝本体を連結する。
側溝上面に縁石止めアングルを取り付ける。
側溝上にモルタルを敷き均し、縁石を据付ける。
縁石目地をモルタルで仕上げる。
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▼従来型側溝モデル(側方集水) |
▼ツイン側溝モデル(下方集水) |
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→舗装端部が満水の状態で測定。 |
→舗装端部が満水の状態で測定。 |
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従来型の側方集水側溝は、製品の側面に集水口を備え、斜め横方向に排水する構造となります。また、集水口は一定の間隔で配置されるため、舗装表層に対する開口面積が比較的小さくなります。 |
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車両乗入用、歩道切下用、各擦付につきましては、弊社取り扱いを標準としておりますが、各地域における流通品・規格品の使用も可能です。 |