バイコンマンホールは、35年以上の経験と実績に裏打ちされた
組立マンホールのパイオニアです。
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○日本下水道協会Ⅱ類認定 | |
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| ○バイコンマンホールの構造 | ||
| ○特徴 | ||
| ○製品写真 | ||
| ○試験結果 | ||
| ○製品ラインナップ | ||
| ○その他バリエーション | ||
| ●図面&カタログダウンロード |
バイコン製法による高強度なマンホール部材を柔軟なバイコンシールにより組立てるシステム。
使用頻度の高い内径600㎜~1200㎜(2号)までのサイズがラインナップされています。
【バイコンマンホールの種類と用途】 |
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【組立図】 |
肉厚で高強度なマンホール躯体と、柔軟なバイコンシールを使用した継手構造により、外力に対する抵抗性(※1)、漏水・浸水に対する止水性(※2)に優れています。 日本下水道協会認定品(Ⅱ類規格品)です。 無筋構造であるため、中性化・塩化物による鉄筋腐食や、穿孔による鉄筋切断などにより強度低下を起こしません。 ※1 軸方向耐圧強さ150kN以上、側方曲げ強さ41.2kN(1号)以上。 |
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バイコンマンホールは、日本下水道協会認定品(Ⅱ類規格品)として、下水道用コンクリート製組立マンホールに要求される強度、水密性、耐震性など全ての要件を満たしていますので、安心してお使いいただけます。
コンクリートの圧縮強度は、出荷時において40.0N/㎜2を確保しています。
バイコンマンホールは、下記の基準を満足しています。
【バイコンマンホール規格値】 |
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側方曲げ試験 (1号マンホール試験値61.9kN/m) |
水密性試験 (1号マンホール 0.10MPa・3分) |
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ステップの強度は、ステップ荷重試験(ASTM C-497)によって確認されており、
下記の基準を満足しています。
水平方向荷重試験 (異常なし) |
垂直方向荷重試験 (歪み5.4㎜) |
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バイコンマンホールの耐震性能は、(社)日本下水道協会発刊「下水道施設の耐震対策指針と解説」、「下水道施設計算例」に基づいた計算方法で確認されています。
マンホールの耐震計算における照査項目は、①部材鉛直断面照査、②部材水平断面照査、③継手の開口量、の3項目です。 バイコンマンホールにおいては、高強度の躯体を柔軟なバイコンシールで接合する構造であるため、耐震判定の支配的項目は、継手の開口量となります。 下図は、計算により確認された、マンホール埋設深さおよびN値と、継手の開口量の関係を示しています。 |
多彩なラインナップによりマンホールシステムを構築。幅広いニーズに応えます。
| 種類 | サイズ | 用途 |
内径900㎜ 外径1100㎜ |
・管の起点 ・内径600㎜以下の管の中間点 ・内径450㎜以下の管の会合点 |
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内径1200㎜ 外径1440㎜ |
・管の起点 ・内径900㎜以下の管の中間点 ・内径600㎜以下の管の会合点 |
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内径600×900㎜ 外径750×1050㎜ |
・土被りが特に少ない場合 ・他の埋設物の関係等で1号が設置不可の場合 |
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内径600㎜ 外径750㎜ |
・1号やオーバルの設置が困難な場合に中間点 |
| 種類 | |
抗菌剤を配合したマンホールです。硫酸還元細菌の発生を抑制し、 |
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下水汚泥焼却灰を配合したマンホールです。資源リサイクルにより、 |