LBフラット工法(舗装工事におけるマンホール鉄蓋のメンテナンス工法)

LB工法の技術を応用した、道路舗装工事における蓋高さ調整を安全・円滑におこなえる工法です。

LBフラット工法
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構造

LBフラット工法とは、舗装工事で障害物となる既存のマンホール蓋を事前に撤去し、路面上に障害物のないフラットな状態をつくりだすことによって、舗装の品質確保、施工中の安全確保が可能となる工法です。

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特徴
○安全
工事途中の既存マンホールの段差をなくし、フラットな状態で交通開放が可能となります。それにより、安全な交通の確保ができ、事故を未然に防ぎます。
○円滑
LBフラット工法は、マンホール段差をなくすことにより、大型機械の連続施工を可能とし、円滑に工事を進めることが可能で、工事途中段階での交通開放時に円滑な交通を確保できます。
○フラット
舗装工事完了後に、マンホール蓋を設置します。
スパイダーは3本のアームによってマンホール受枠を吊り下げて設置するため、3次元的路面勾配にマンホール受枠を合わせることができ、マンホール蓋を周辺路面とフラットに仕上げることができます。
LBフラット工程断面 拡大表示

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工程

■ 第1工程(仮蓋設置工事)

フレームリフターを設置し、3基のジャッキを使って路面から受枠を引き上げる。

鉄蓋を取り外した後、仮蓋を取り付ける。

仮蓋の位置を記録する。

舗装切削までの間、仮復旧をおこなう。

舗装内に障害物がないフラットな状況で、大型機械による連続施工が可能。

連続施工により、均一な品質が確保できる。

■ 第2工程(舗装後 調整工程)

吊り金具取付部の舗装を除去

リフター吊り具と仮蓋を連結し、引き上げ撤去

スパイダーの使用により、路面とマンホール鉄蓋がフラットに仕上がる。

GMモルタルは流動性が高いため、小さき隙間への充填も可能。
季節によって3種類用意し、オールシーズン均一な施工が可能。
(標準30分で硬化)

表層材は、3.0~3.5㎝厚施工のクイックアスコン、MSKレファルト、1.5㎝厚施工のMSKエマルジョンの3種類を用途目的に応じて準備。それぞれ標準30分で硬化。

硬化確認後、交通開放

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LBフラット工法のニーズ背景 舗装設計施工指針 拡大表示

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使用材料
GMモルタル クイックアスコン MSKレファルト MSKエマルジョン GMファイバー

GMモルタル

クイックアスコン

MSKレファルト

MSKエマルジョン

GMファイバー

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