ウォーターウルフ(越流抑制型グレーチング)

ウォーターウルフはグレーチングに集水性能の高いガイドスロープを設置した製品です。

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ウォーターウルフ
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構造

ウォーターウルフはグレーチング内に、
下側に傾斜した「ガイドスロープ」と呼ばれるプレートを配置することで、水の落下率を向上させています。

水の流れ模式図
ウォーターウルフ構造イラスト

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特徴

縦断勾配の大きい道路では、グレーチングに集まった水がグレーチング上を通過してしまう越流現象が起こります。グレーチングで集水できない水が増大し、大量の雨水が排水されない状態となります。ウォーターウルフではこの越流現象がなくなります。

【従来品の場合】

【ウォーターウルフの場合】

従来 ウォーターウルフ

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製品試験の動画

【従来品の場合】

【ウォーターウルフの場合】

流れてきた水は、その勢いを保ったままグレーチング上を通過していきます。そのため、グレーチング内に取り込まれる水量が減少します。

ガイドスロープと水との間に負圧が発生し、水がガイドスロープにはり付く現象が起こります。ほとんどの水がガイドスロープ内に取り込まれます。

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製品ラインナップ
ますぶた 正方形ますぶた 固定式みぞぶた

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ウォーターウルフの性能 グレーチングの水の落下性能

● ウォーターウルフはどの条件でも90%以上の落下性能を示します。

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集中豪雨
集中豪雨イメージ

集中豪雨は、短時間のうちに狭い地域に集中して降る豪雨のことで、梅雨の終わり頃によく起こります。狭い地域に限られ突発的に降るため、その予測は比較的困難です。中小河川の氾濫や土砂崩れ、がけ崩れなどによる大きな被害が予測されます。近年その発生回数は増加しており、(グラフ参照)、その雨水排水対策が必要とされています。

1時間降雨量80ミリ以上の発生回数グラフ

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施工事例
施工例:1 施工例:2 施工例:3
施工例:4 施工例:5 施工例:5
施工例:4 施工例:5 施工例:5

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  • 【ウォーターウルフ
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  • ウォーターウルフ
  • ・総合カタログ (PDF:3.7MB)
  • ・集中豪雨対策のご提案 (PDF:1.9MB)
  • ・2009技術資料 (PDF:1.4MB)